私のある友人は、環境にやさしい家を作るとのコンセプトで、5年前に目黒の自宅を建て替えました。
その時にテーマにしたことは、太陽光発電の設置よって自然エネルギーを使った電力を出来るだけ多く作り出すことと、全ての窓を2重窓にしてその上にガラスは、断熱ガラスを使う事です。
それから、全ての壁の内部には断熱材を充満させて、室内の熱の放射をなくする事でした。
この友人は、もともとは大学の教授で、大学に勤めていたころから、環境問題には非常に熱心で、退職する前に、自宅を環境に優しい家にするといって、建て直したものです。
先日久しぶりに会って、話したところでは、太陽光発電は予定通りの発電をしているようです。
自宅で使用する電気の半分くらいは、太陽光発電で作る事が当初の予定でしたが、そこまでは言っていないという事も言っていました。
それは断熱壁や、2重窓の効果は、あまりにも期待が大きかったので、この部分の予想が、少し外れたようです。
しかし、全体的には、当初の計画通りに進んでいるようで、満足げな顔をしていました。
このように、曲がりなりにも、当初の計画に近い実績が出せたのも、1番の貢献は、やはり太陽光発電を設置したことだったようです。
この太陽光発電の貢献が無かったら、最初の計画は、見るも無残な結果になっていただろうとの事でした。
今後については、もっと発電効率の良い太陽光発電が出来たら、ぜひとも導入したいとも言っていました。