私が太陽光発電にしようと思ったきっかけは、節電が世間で言われるようになったからでした。
ここ数年、夏場になると電力不足になり、ある一定の地域だけに限らず、日本全国で節電の呼び掛けがあるようになったことで、電力というものが無限であるというものでないのだという事を実感した事がきっかけになったのでした。
まずは、自分で節電のためにいろいろと工夫をしたのですが、なかなか思うように節電ができず、節電が呼び掛けられたときにも、電力がないという事がこんなにも生活に影響する事であると知り、大変不便を感じました。
そんなとき、太陽光発電の営業が家に来たので、以前から自然エネルギーに興味を持っていた事から太陽光発電の話を詳しく聞く事ができました。
自分の家の電力をまかなうというだけではなく、自分の家で発電した電力を販売することができると知り、更に太陽光発電に興味を持ちました。
そして家族で相談して、太陽光発電を設置する事にしました。
太陽光発電にして良かったと思う事は沢山あり、もちろん電気代の減少も大きなメリットといえますが、電気の使用状況が目に見えてわかるという点から、自分たちの節電にも役立つようになりました。
毎月の電気代の明細をみるという事も大変楽しみになりましたし、太陽光発電をする事によって電気代を考えずに使う事ができると思っていましたが、今まで以上電気の大切さを知り、節電につとめるようになった事が良かったと思います。