太陽光発電を新築とともに設置した我が家。
もうすっかり太陽光発電様様の生活を送っています。
最初は初期費用が高くて渋っていた私ですが、これから毎月発生する電気代が浮くことを考えると、初期費用はあくまで最初のお金ですし、維持費は全く掛からないことを考えると、太陽光発電は設置して本当に良かったと思っています。
まず、主婦目線からいうと、太陽光発電のおかげで、毎月の電気代はゼロ円になりました。
これは、年間通していうと、ゼロどころか、マイナスになっています。
冬以外の春・夏・秋は、太陽がよく出ていて、日照時間も長いことから、すごくたくさん太陽光発電が活動してくれています。
日中で使いきれるようなものではないので、余った分は電力会社に売ってくれます。
ですので、深夜電力などで使った分は請求書にもちろん入ってきますが、電力会社に売った余剰金の方がそれ以上に勝るため、冬以外は実質上、収入の方が2倍にも3倍にもなります。
冬は日照時間も短い上に、日が照る日も少ないし、暖房にお金が掛かるので、こちらは電力会社へ支払う料金の方が上回りますが、冬以外のシーズンで賄った余剰金がありますので、決して損ではありません。
実質、我が家では年間通して電力会社に支払う金額より余剰金での収入の方が上回っており、それによって家族で美味しいものを食べたり、国内旅行に行ったりする余裕がでてきました。
生活に余裕が生まれたことにより、自然と節電する意識が生まれていますし、節電することがむしろとても楽しくなってきています。