我が家は2年前から太陽光発電を家の屋根に設置しています。
私が住んでいる町は、太陽光発電を推進しているところで、一般家庭でもたくさんの人が太陽光発電を積極的に取り入れていますし、また小学校や中学校でも屋根にパネルを設置して、日頃から子供たちが電気の大切さを身近に知ることができるようになっています。
それもあってか、我が家でも太陽光発電を設置することに迷いはありませんでした。
太陽光発電は、設置したその日から活動してくれる、とてもありがたい設備ですが、私たちが操作することがほとんど無い分、ある意味、太陽光発電にまかせっきりという時期もありました。
でも、太陽光発電は自然のエネルギーであると同時に、太陽が出ていないときは発電することはありません。
ですから、太陽が出ていないときに、いかに節電できるかが、とても大切なんだと、実は子供から教えられました。
子供は小学校に通っていますが、太陽光発電に身近に触れていることもあり、私たちよりもよく理解しています。
そんな話題を家族の中でできるようになるなんて、すごいことだなと思います。
そして、家族みんなで、シーズンごとに節電の目標を掲げることにしました。
たとえば、夏なら、よしずを使って室内の温度を下げるようにして、エアコンは1日数時間と限定する、エアコンの温度は1度上げる、夜中つけっぱなしにしない、などの目標を立てました。
みんなそれぞれ目を配りながら、お互いが節電を意識し、太陽光発電の大切さを知る良いきっかけになっています。